お知らせ

2011年合同教育研究北海道集会が終了しました

 2011合研お疲れ様でした。分科会会場が分散してしまったにもかかわらず、参加者数、レポート数は昨年を上回ることができました。
 片岡洋子さん(千葉大学)の記念講演も大好評でした。
 ご協力いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。
 今年の合研のまとめとして、合研便りの3号を掲載します。参考にしてください。

 合同だよりno3(pdf)  2011年参加人数最終補正(エクセルファイル)

 

2011年合同教育研究北海道集会分科会課題

11月5日からはじまる2011年合同教育研究北海道集会の分科会課題について、当ホームページでの掲載を始めました。
こちらからご覧ください。

 

2011年合同教育研究北海道集会の分科会レポート一覧

11月5日からはじまる2011年合同教育研究北海道集会の分科会レポート一覧です。
一部お名前などを伏せさせていただいた報告もあります。(10月28日現在)

 道高教組HPより  こちらのダウンロード一覧ページよりご確認ください。

 

分科会会場のお知らせ

 2011年全道集会では、以下の分科会の会場が北農健保会館(北4西7)となります。
この他は「かでる2.7」となります。

 第17分科会 地域における子育て・学習運動
 第19分科会 国民のための大学づくり
 第20分科会 障害児・障害者の教育と福祉
 第23分科会 子ども・青年の発達と教育

 

2011合同教育研究全道集会案内リーフ完成。

 今年の合研案内リーフが完成しました。
 ダウンロードしてご活用ください。

e-mail kitamura@dokokyoso.jp

 

レポート参加される方へ

@レポート参加される方へのお願い
1、教職員の日頃の実践や子ども・地域との共同、父母から見た子ども、教育の様子などの簡単なものでも構いません。積極的にレポートを作って参加してください。


以下、詳細はこちらのPDFからご覧ください


 

合研加盟団体以外のレポート参加者の皆さんへ

 合研加盟団体に所属されている皆さんは、各所属団体を通じて、合研事務局へ参加レポート名を報告してもらうことになっています。
 加盟団体以外の方でレポート参加していただける方は、「参加レポートエントリーシート」をダウンロードされて、必要事項を記入して、以下のアドレスへ返送してください。

   「参加レポートエントリーシート」 添付してあります(エクセルファイル)

e-mail kitamura@dokokyoso.jp


 

記念講演演題が決定しました!

千葉大学片岡洋子先生による教育の夕べの記念講演の演題が正式に決まりました。タイトルは
「危機を希望に−大震災・原発人災を子ども・青年とともに生きる−」です。
今の情勢の下、一番聞いてみたい内容となりました。興味をそそられます。
こうご期待。


 

合研ポスターが出来ました。

合研ポスターを作成しました。ダウンロードしてご活用ください。


e-mail kitamura@dokokyoso.jp

 

「2011北海道の教育 〜教育実践の集約と理論化〜」できあがりました。

頒布価格は2000円となっています。ご活用と普及にご協力ください。
ご希望の方は、合同教育研究全道集会事務局まで連絡してください。

・合同教育研究全道集会事務局
  060-0042 かでる2・7(テーマ討論、分科会、教育の夕べ)
  電話での申し込みは  011−2312−0816
  メールでの申し込みは  kitamura@dokokyoso.jp

 

2011合研のチラシ

2011合研のチラシができあがりました。各加盟団体の皆さんは、このHPからダウンロードして大いに活用してください。


e-mail kitamura@dokokyoso.jp

 

2011合同教育研究全道集会の日程決定

6月21日(火)に2011合同教育研究全道集会加盟団体実行委員会会議が高等学校教職員センターで開催され、2011合研の日程等が決定しました。今年の合研も2日日程での開催です。

・日 時 2011年11月5日(土)〜6日(日)
・場 所 メイン会場 かでる2・7(テーマ討論、分科会、教育の夕べ)
  サブ会場 北農健保会館(一部の分科会)
かでる2・7 札幌市中央区北2条西7丁目
北農健保会館 札幌市中央区北4条西7丁目

 

記念講演は片岡洋子先生

プロフィール
片岡洋子さんは、生活綴方研究を原点とした発達と教育、生活指導の研究家として、揺れながら成長していく子どもたちのなかから、人間らしく成長したいとの願いや現代社会がつきつけている生きづらさの本質を、あたたかな視点で見いだしていきます。その著作や発言に多くの教師や親が励まされてきました。また、子どもの本や文化の研究、子ども時代や思春期の意味の洞察も深く、自らの子育てを通した体験や働く母親たちとのつながりに基づいた学校や教師たちへの提言は広く注目されています。
 ジェンダーと教育、メディア・リテラシーなど、これからの学校教育の課題を含んだワークショップ型の大学の授業づくりにもとりくんでいます。

著書(共著) 『女子中学生の世界』(大月書店)
『スポーツ部活はいま』(青木書店)
『子どもの本の新しい読み方』(大月書店)
『子どもたちのサブカルチャー大研究』(労働旬報社)
『中学生をわかりたい』(大月書店)など。
 

 

2011合同教育研究全道集会加盟団体実行委員会総会を開きます。

 2011全道合研開催に向けて、第1回目の加盟団体実行委員会会議を開催予定です。
 ふるってご参加ください。

・日 時 6月21日(木)18:00  
・場 所 北海道高等学校教職員センター   

 

2010合同教育研究全道集会案内リーフ完成。

 作業が遅れてご迷惑をおかけしましたが、今年の合研案内リーフが完成しました。
 各加盟団体は、必要枚数を合研事務局へ申し出てください。
 なお、ここらかもダウンロードできます。

e-mail kitamura@dokokyoso.jp

 

教育の夕べ:記念講演(11月13日(土) 18:00〜19:20)

 

 田中孝彦(武庫川女子大学)講演の演題決定!

  「地域から、子どもと学力を語り合う大人の新しい共同を創る
      −そして、TeacherからEducatorへの教師像の描き直しへ−」

 いま私たち大人が求められていることは何か?全道合研参加者への温かい励ましとなること必至です。数多くのご参加を呼びかけます。

 

教育の夕べ:高校演劇(11月13日(土) 16:45〜17:45)

今年は札幌北斗高校演劇部のみなさんによる

   

「雨ふり小僧」(原作 手塚治虫「雨ふり小僧」より)です!

あらすじ
 戦後のある時期の日本。おばけの雨降り小僧は、いじめられっ子の少年と仲良くなり、その願いを聞き入れてやります。その見返りに、雨降り小僧は少年と同じ長靴をほしいと要求するが、少年は突然の引越しで約束を果たせなくなってしまいました。
 時は流れ、大人になったかつての少年は、ある日急に約束を思い出し、あわてて雨降り小僧との約束の場所に駆けつけました。すると……

多くのご来場で、高校生の熱演を応援してください。

 

今後の予定

5月末 北海道の教育2010完成 予定